SCIMで連携されたユーザーを削除する場合は、以下の手順に従って実施をお願いいたします。
- IdP(SCIMアプリケーション)側でユーザーの割り当てを解除します。
※IdP側で削除する前に、Cato Management Application (CMA) 側から削除しないでください。
- SCIMアプリケーションが次回同期を行うと、対象ユーザーはCMA上で自動的に無効化されます。
- ユーザーが無効化された後、必要に応じてCMAから削除することができます。
上記手順を守らずにCMA側から直接ユーザーを削除すると、同期の不整合やエラーが発生する可能性がございます。