2025年8月現在、Catoクラウドの仕様上、CatoクライアントがCatoクラウドと直接トンネルを張っていないOffice Modeの端末に対しては、端末制御(Always-OnなどCMAからのポリシー設定変更)は反映することができません。
端末制御の設定変更を反映する場合は、以下の方法で対応する必要があります。
- モバイル接続に切り替える
モバイル接続の場合、CatoクライアントがCatoクラウドと直接トンネルを張るため設定反映可能です。
なお、Always-onポリシーの場合のみ以下の方法が可能です。
- 「Enforce Always-On In Office」を有効化し、PC再起動を実施する
[Access]>[Always-on Policy]>[Settings]の「Enforce Always-On In Office」を有効化することで、社外から社内接続時に認証要求が必須となります。
本設定を行うことで、社内においてPC再起動を行うことで、認証要求が行われ設定変更を反映することが可能となります。