Cato Clientを利用するRemote Userの通信では、トラフィックが非常に多い時間帯に、Catoサービスの保護および全ユーザーへの安定したサービス提供を目的として、一時的に帯域制御(Bandwidth Shaping)が適用される場合があります。
Catoサポートによると、日本から接続するRemote Userについてもこの制御が適用される可能性があり、トラフィック状況によって異なるものの、日本の朝のピーク時間帯など、トラフィックが非常に多くなる限られた時間帯に適用される場合があります。帯域制御が適用された場合、Remote Userの通信帯域は50Mbpsに制限されます。
この帯域制御は、Cato Clientを利用してPoPへ接続しているSDPユーザーが対象となります。SiteおよびSite経由で通信するユーザーは対象となりません。また、Remote Userのアップロード・ダウンロードの両方向が制限対象となる可能性があります。
帯域制御はCato側で実施されるものであり、CMAから制御の適用状況を確認することはできません。また、お客様側の設定、ライセンス、契約などによって帯域制御を解除するための機能は提供されていません。