□新機能と機能強化
Windows向けCato Client v6.16リリース
9/27週より、Windows向けCato Client v6.16のロールアウトを開始します。
・安定性向上、セキュリティ更新、バグ修正が含まれます。
Cato ClientがmacOS 27とiOS 27を正式サポート
以下のバージョンより、macOS 27およびiOS 27がCato Clientの正式なサポート対象となります。
・macOS 27:macOS向けCato Client v6.1.1(9/27週リリース)以降
・iOS 27:iOS向けCato Client v5.9以降
サイト配下のVLANに対する、複数DHCPレンジの設定
サイト内に設定した全てのVLANについて、複数のDHCPレンジが設定可能となります。セグメント分けされたネットワークに対する、より柔軟なIP割り当てが可能です。
・これまでは、ネイティブレンジでのみ複数DHCPレンジを利用可能でした。
・Socket v27以降を使用しているサイトが対象です。
Network Ruleについて、機密レベルによる制御の追加
Network Ruleの条件として、リモートユーザの機密レベルを設定することが可能です。Catoへの認証のステータス(Catoトークンの有効/期限切れ)に基づき、ネットワーク上の動作を制御することが可能となります。
CrowdStrikeのデバイスリスクスコアをDevice Postureに使用
CrowdStrikeのデバイスリスクスコアをCatoのDevice Posture条件と連携し、CrowdStrikeによって与えられたリスクレベルに応じた制御を適用することが可能となります。
(リマインド)IntuneのコンプライアンスステータスをDevice Postureに使用
Microsoft IntuneをCatoのDevice Posture条件と連携し、コンプライアンスステータスに応じた制御を適用することが可能となります。
・アクセスポリシーに、Intuneから連携されたコンプライアンスシグナルを利用します。
・追加のライセンス不要で、全てのデバイスに適用できます。
本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
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