□新機能と機能強化macOS / iOS / Android向けCato Client新バージョンのリリース8/30週より、以下の通り新バージョンのCato Clientをリリースします。バグ修正、セキュリティ強化、安定性向上が含まれます。
・macOS向けCato Client v6.1
・iOS向けCato Client v5.9
・Android向け向けCato Client v5.6.2
DEMオプションで、より多くのSocket関連ヘルスデータを確認可能にExperience Monitoringにて、Cato Socketのハードウェア情報、ポート情報、通信メトリクスを解析できるようになりました。
・メモリ使用状況、通信数とレート、ポート毎のパケットレート、ソケットの起動時間を確認可能となります。
・Cato Socket v27以降が対象です。
・本機能の利用には、DEMオプションが必要です。
Cato Socket新バージョンリリースCato Socketについて、バグ修正を含む以下のマイナーバージョンを順次ロールアウトします。ユーザ操作は不要です。
・v26.0.24087
・v27.0.23945
Network Ruleポリシーが同時編集に対応Network Ruleポリシーについて、複数の反映前リビジョンの維持や同時編集が可能となります。
・複数の管理者ユーザで、他の管理者との競合を気にせず設定変更を行えます。
・各管理者が個別に設定編集のドラフトを作成し、他へ影響を与えずに反映できます。
時間ごとのデバイス接続状況をモニタリング
環境内で接続している機器数の変化を、[Devices]ページから直接追跡できます。
・デバイス接続数の急変を特定し、潜在的なセキュリティイベント/ネットワーク変更の検知に利用できます。
・キャパシティプランニングやライセンス管理のための情報としても利用可能です。
・Assets Securityライセンスが必要です。
デバイス毎に、信頼性レベルを可視化Catoがどの程度正確にデバイス情報を特定できていると推定されるかを、デバイス毎に確認できます。「Confidence Level」が高いデバイスは、複数の情報源から情報を取得できていることを意味します。
・Assets Securityライセンスが必要です。
Device Inventoryにて、複数NIC機器に対応Device Inventoryでは、複数のネットワークインターフェースを持つ機器について、全てのMACアドレス、IPアドレス、ネットワークを表示します。
・カーソルを対象の機器に合わせることで、全情報が表示されます。
・Assets Securityライセンスが必要です。
XOpsにて、Entra ID関連のStory出力を高速化
Entra IDに関する問題が発生した際に、ほぼリアルタイムでのStory出力が行われます。
・XOpsライセンス、およびMicrosoft Entra ID connectorによる接続が必要です。
Cato APIについての、型タイプの検証強化予定公式ドキュメント上に記載のあるスキーマへとあわせるため、Cato APIは型タイプの検証を厳格化しました。
Cato API Potentially Breaking Changes and EoLにて、既存APIに影響を及ぼしえる変更を確認してください。
AI SecurityのManaged Agents機能が、Amazon Bedrock AgentCoreに対応AI SecurityにてAmazon Bedrock AgentCoreとの連携を行い、[Managed Agents]ページで確認とレビューが可能となります。
・co-code harnessエージェントおよびcustom codeエージェントに対応します。
・セッション履歴、システムプロンプト、モデル、ツールといったエージェントの詳細情報を表示します。
・既存のAmazon Bedrock向け連携設定について、新しい読み取り専用権限を付与するために、Cloud Formationの再インストールが必要となります。
・AI Security for Appsライセンスが必要です。
Microsoft Foundory向けエージェントの機能強化Microsoft Fowndryエージェントからのアクティビティ情報を監視できるようになりました。エージェントの連携について、より詳細に可視化されます。
CMAの画面デザイン変更完了CMAについて、全てのアカウントを新デザインに移行しました。旧デザインに戻すトグルスイッチは削除されます。
□PoPアナウンスメントブリスベン、オーストラリア:新しいPoPが利用可能となりました。(113.30.139.0/24)
ロンドン、イギリス:新しいIPレンジが利用可能となりました。(159.117.244.0/24)
本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
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