□新機能と機能強化Eventのフィールドと通信フローデータを対象とする、Schema Explorerの実装Knowledge Baseに追加された「
Cato Data Schema Explorer」は、Cato APIのスキーマと対応する各種フィールド(event type、subtype、フロー)をマッピングします。これを利用することで、全てのフィールドとフィールドの取りえる値を検索し、他サービスとの連携やエージェントの作成をより簡単に行うことができます。
・SCIMパーサや、その他の正確なフィールドレベルでのマッピングを用いるアプリ連携を支援します。
SecureAuthによるSSOに対応リモートユーザの認証(Cato Client、ブラウザ拡張機能、Enterprise Browser)に用いるSSOプロバイダとして、SecureAuthが利用可能となります。
AI Security SafetyおよびSecurity Detectorの強化
ジェイルブレイク、プロンプトインジェクション、難読化攻撃、有害または危険なコンテンツに対する強力な保護を維持しつつ、誤検知の可能性を約1/10まで減らします。
・Engine Profileにて、Cofidence Leverを「High」にした際に適用されます。
・Outpostのサポートは、年内に提供開始を予定しています。
・AI Security for Usersライセンス、またはAI Security for Applicationライセンスが必要です。
AI Security Coding Agent Policyの強制対象に、Claude Coworkを追加AI SecurityのCoding Agent Policy Ruleについて、Claude Coworkの可視化及びルールの強制を行うことができるようになります。
・AI Security for Applicationライセンスが必要です。
Claude Codeに対する、Skillの制御Claude Codeについて、各セッションで使用されるSkillに基づくAI Security Policy ruleを強制的に適用し、動作を制御します。
・検知された特定のSkillに対してルールを適用します。
・「Local Agents」ページから、検知されたスキルの調査が可能です。
・AI Security for Usersライセンスが必要です。
App Catalogに、AIリスクの詳細を記載
アプリケーションがどのようにAIを利用し、データの分離性を制御しているかを、セキュリティスコアから評価することができます。
・AIを利用するアプリケーションについて、ポリシータイプ、詳細、関連リンクからリスクを確認できます。
・AIの利用スコープとデータ利用の詳細は、[App Catalog]の「AI Security」セクションから確認可能です。
TLSインスペクションポリシーの管理について、詳細なRBACでの管理権限付与指定したTLSインスペクションポリシーを対象に、所有権を委任することが可能です。ポリシー全体の統制を維持しつつ、専用のチームへセクション分けすることができます。
・個別のサブポリシーに対して、閲覧権限もしくは編集権限を付与可能です。
・地域的、もしくは機能上のチームにわたって運用上の権限を付与することが可能です。
Proxy Configuration Policyについて、管理機能を強化Proxy Configuration Policyについて、複雑なルールを、より高速かつ柔軟に管理可能です。
・複数の管理者により、並行でポリシーの修正を実施可能です。
・ポリシーページについて、大量のルールがある場合の応答を高速化します。
・APIによるサポートを近日追加予定です。
Cato Terraformをv0.0.96へアップデートCatoのTerraformモジュールv0.0.96をアップロードしました。
・Internet / WAN / LAN FirewallおよびNetwork Ruleについて、サブポリシーとルール順序を管理できるようになりました。
・リソース「cato_If_sub_policy」「cato_Bulk_If_move_rule」を追加しました。
□PoPアナウンスメント上海、中国:新しいIPレンジが利用可能となりました。(116.238.242.0/26、211.95.36.128/26)
深セン、中国:新しいIPレンジが利用可能となりました。(112.95.31.0/26、183.36.38.64/26)
本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
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