Cato Networks SASE Cloud Platform

powered by SCSK

よくあるご質問

キーワードから探す

※スペースで区切って複数検索が可能です。

カテゴリで絞り込む

作成日: 2026/07/27

Catoクラウドアップデート情報(2026年7月27日)

□新機能と機能強化

Windows向けCato Client v6.12リリース

7/16週中に、Windows向けCato Client v6.12がリリースされます。
・インストール用パラメータ追加:MSI形式のインストーラについて、レジストリ変更を実施せずともパラメータ指定が可能となりました。これにより、自動デプロイが簡単になります。
・OPSWAT OESISフレームワークの更新:Cato Clientで使用されているOPSWAT OESISフレームワークのバージョンが4.3.6344に更新されます。
・安定性の向上、セキュリティ更新、バグ修正が含まれます。


エンドポイントの可視化、管理のためのClient Managementページ実装

CMAにClient Managementページを追加します。組織内でインストールされているCato Clientの可視性を提供し、トラブルシュートとサポートを効率化します。
・組織内ネットワークへの接続、インターネット接続双方のステータスを閲覧し、問題のトラブルシュートを行えます。
・Always-Onのバイパスや、Client LogのアップロードをCMAのページ上から行えます。
・Windows向けCato Client v5.21以上に対応しています。


ライセンス方式をCMA上で確認

アカウント上で用いられているライセンスの方式(EnforcementとBurstingの2方式)をCMAの「License」ページから確認可能となります。2027年1月移行に向けた機能です。


Enterprise Browser v1.1.0.52リリース

Enterprise Browser v1.1.0.52をリリースします。バグ修正と機能強化が含まれます。


AI Security Proxy Guard機能向けの、AWS IAMロールによる認証

Amazon Bedrockに対するAI Security Proxy Guardの認証を、APIの代わりにAWS IAMロールによって実行できます。
・Amazon Bedrock Proxy Guardsに対応しています。
・本機能の利用には、 AI Security for Applicationsライセンスが必要です。


AI Security Applicationイベントを調査する

Cato public APIを用いて、詳細なプロンプトと応答についてのデータを取得できます。機密情報に関わるAIの利用状況を調査し、関連イベントをSIEMへとフォワードできます。
・使用するAPIキーは、「Read Sensitive Content」の許可を行う必要があります。
・本機能の利用には、 AI Security for Applicationsライセンスが必要です。


リモートポートフォワーディングポリシーの強化

Reimote Port Forwardingポリシーにて、ポリシーの推奨設定を提示するPosture Recommendation機能が使用可能となります。また、ポリシーをCSV形式で出力可能になります。


WAN Firewallにおけるベストプラクティスチェック対象の追加

WAN Firewallのポリシー内容自動チェック機能において、リスクの高いサービスに対する許可/プロンプトルールの有無を確認するようになります。


TLSインスペクションポリシーにおける、接続方式識別機能の追加

TLS Policyにおいて、「Connection Origin」を条件に指定可能となりました。ユーザの接続方法に応じたルールの適用が可能となります。サイトからの接続、Cato Clientによる接続、ブラウザ拡張機能による接続、Cato Browserによる接続を条件に指定できます。


AI Security Proxy Guardsが、Portkeyに対応

AI Security Proxy Guardsが、AIゲートウェイサービスPortkeyに対応しました。AI関連の通信の監視、制御を実行できます。
・本機能の利用には、 AI Security for Applicationsライセンスが必要です。


XOps Storyの、ラベル機能への対応

Stories WorkbenchでのXOps Storyのフィルタリングに、ラベルを使用することが可能です。これにより、特定のセキュリティ上の使用目的に応じてStoryを整理することができます。
・Internet Security、Asset Security、App & Data Security、AISec for End Users / for Applications等、セキュリティのカテゴリに対応したラベルが用意されています。全てのXOps Storyに使用可能です。
・本機能の利用には、 XOpsライセンスが必要です。


DLPのフォレンジック解析機能に、Azure Blob Storageが対応

DLPポリシー侵害の調査のため、フォレンジック情報を補完することが可能です。保管先として、Azure Blob Storageを使用可能となりました。
・機密情報は、顧客環境内にのみ保管されます(Cato内には保管されません)。
・本機能の利用には、DLPライセンスが必要です。

接続元PoPに応じた動的IPアロケーション

リモートユーザに対して、Cato Clientが接続しているPoPに応じたIPアドレスを割り振り可能です。




本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
Product Update本文、関連Knowledge Baseの詳細については、ご契約者様サイトへログインを行い内容をご確認ください。

この内容は参考になりましたか?
ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
ご意見・ご感想、ありがとうございます。

関連するご質問

Now Loading...

Now Loading...

Powered by i-ask
Page Top