□新機能と機能強化
Windows向けCato Client v6.4リリース
5/3週より、Windows向けCato Client v6.4をリリースします。
・安定性の向上、バグ修正、セキュリティ更新が含まれます。
macOS向けCato Client v5.13リリース
5/3週より、macOS向けCato Client v5.13をリリースします。
・安定性の向上、バグ修正、セキュリティ更新が含まれます。
Citrix ShareFile向けの、APIによる制御機能
Citrix ShareFile向けアプリコネクタにより、Catoを経由しない通信も含め、
誰が各アプリを利用しているかの確認、および怪しい操作や利用傾向の特定が可能です。
・[Integration]の「App Activities」配下から利用可能です。
・CASBライセンスが必要です。
XOpsの「Threat Prevention」Storyの更新頻度を、ほぼリアルタイムに強化
XOpsの「Threat Prevention」Storyについて、問題の特定からStoryとしての発報をほぼリアルタイムで行うようになります。
・リアルタイムに近い更新頻度へと、段階的に強化されます。
・検知のために多くの集約されたデータが必要となるStoryについては、従来通りの更新サイクルにて出力されます。
・更新頻度の増加により、アラートが増加する可能性があります。必要に応じResponse policyを調整してください。
・本機能の利用には、XOpsライセンスが必要です。
Entra ID 向けコネクタによる、プラグイン利用状況データの収集
Entra IDに対する、サードパーティ製アプリによるプラグイン利用を追跡できます。
これにより、プラグインによるアクセスも含めた、ユーザおよびアプリによる利用についてのより詳細な可視性が得られます。
・本機能の利用のためには、コネクタに「AuditLog.Read.All」権限を付与する必要があります。以下いずれかの方法で対応可能です。
・Entra ID管理コンソールにて[APIのアクセス許可]へ移動し、Catoコネクタで使用している登録済みアプリケーションに「AuditLog.Read.All」権限を追加、管理者の同意を与える。
・既存のコネクタをCMAから削除し、コネクタの再作成時に「AuditLog.Read.All」を含む必要な権限すべての追加に同意する。
EPP Agent v1.6.2リリース
4/30より、EPP Agent v1.6.2をリリースします。
・安定性の向上、バグ修正、セキュリティ更新が含まれます。
□PoPアナウンスメント
・ドバイPoPについて、「Dubai_DC2」PoPを統合し、単一の「Dubai」PoPとして管理されるようになります。サービス影響は無く、ユーザ側での操作も不要です。
・ソウル、韓国:新しいIPレンジ (113.30.133.0/24)が利用可能となりました。
・シンガポール:新しいIPレンジ (113.30.135.0/24)が利用可能となりました。
・パキスタン:ドバイPoP配下のローカライズドIPレンジとして、113.30.129.160/27で利用可能となる予定です。
本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
Product Update本文、関連Knowledge Baseの詳細については、ご契約者様サイトへログインを行い内容をご確認ください。
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