□新機能と機能強化
Policy設定変更についての詳細なAudit Trail
Audit Trail機能において、Internet FirewallやWAN firewallに対して行った変更など、管理者が実行した設定変更の詳細を提供するようになりました。
・「Audit Trail」ページ、もしくはauditFeed APIから参照可能です。
・Audit Trailページでは、設定変更について変更前後の値を表示します。
iOS向けCato Client v5.8
3/8週から、iOS向けのCato Client v5.8がApp Storeにてリリースされる予定です。
・安定性の向上、セキュリティ更新、バグ修正が含まれます。
GitHub Connectorを介したセキュリティイベント拡張
GitHub Connectorsが、GitHubリポジトリからの追加のセキュリティイベント情報収集に対応します。コードスキャンやDependabotによる脆弱性情報、シークレットスキャンについてのアラートを取得可能となりました。
Cato Socketの手動アップグレードにおける、バージョンラベル
Cato Socketを手動アップグレードする際の、適切なバージョンを特定しやすくするよう表示を改善します。バージョン選択のドロップダウンリストに、以下の情報を追加します。
・Rollout:現在段階的に公開中である、最新版であることを意味します。
・Recommended:全アカウントへのロールアウトが完了したバージョンのうち、最も新しいバージョンであることを意味します。
本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
Product Update本文、関連Knowledge Baseの詳細については、ご契約者様サイトへログインを行い内容をご確認ください。
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