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作成日: 2026/02/24

Catoクラウドアップデート情報(2026年2月23日)

□新機能と機能強化

5G通信対応の、Socket X1600新モデル

5G通信に対応した、新しいモデルのSocket X1600を導入します。バックアップ回線や固定回線を引くのが難しい田舎等のために、5G回線を利用することが可能です。
・上りスループット、下りスループット共に1Gbpsまで対応します。また、デュアルSIMに対応します。
・本モデル(X1600 5G)は、有線接続に関しても既存のSocket X1600と同様にサポートします。
・本モデルは、Socketバージョンが最低でもv25となります。


Windows向けCato Client v6.0

2/22週より、Windows Client v6.0のロールアウトを開始します。以下のような機能が含まれます。
・クライアントが、ユーザの利用に影響を与えるような接続上の問題を有しているかどうかの指標
・Windows Surfaceなど、ARMプロセッサを使用している機器への対応
・安定性の向上、セキュリティ更新、バグ修正


Marketplaceからの、GCP vSocketの構築

Google Cloud Marketplaceへ、GCP用のCato vSocketを追加しました。GCPにおけるvSocketの構築プロセスが大幅に簡略化されます。


XOpsストーリーに対する自動応答

XOpsのストーリーに対する応答時間の短縮とハイリスクなストーリーの一貫した制御の確保のため、ユーザーのセッション取り消しを自動化することが可能です。
・作成するルールそれぞれについて、重要度、ユーザ、宛先といったXOpsストーリー上の属性に基づく条件を定義可能です。
・ストーリーが定義されたルールに適合した場合、自動的に対象のリモートユーザーセッションが取り消されます。
・本機能の利用には、XOpsライセンスが必要です。


Docusign向けの、APIによるアプリコントロール対応

SaaSのアプリケーションをCatoへ接続することで、Catoを介さず接続している場合であっても、各アプリに誰がアクセスしているかを理解し、疑わしいアクティビティを特定することが可能です。新たに、DocusignについてCatoとの接続ができるようになりました。
・[Integration Catalog]の[App Activities]より利用可能です。
・本機能の利用には、CASBライセンスが必要です。


SentinelOneおよびCrowdStrikeについての、リアルタイムに近しいXOpsストーリー生成

EDRからの重大なアラートへの応答速度改善のため、SentinelOneおよびCrowdStrikeとCatoを連携している際のXOpsストーリーについて、元サービス側のアラートが発報されてからすぐに生成されるようになります。
・MDR、もしくはXOpsライセンスの利用が必要です。


Device Posture向けの、Intuneのコンプライアンス

Device Postureの識別条件として、連携済みのMicrosoft Intuneからのコンプライアンス情報を利用することが可能です。利用者の組織におけるMDMコンプライアンスポリシーに基づく接続ポリシーを強制することを可能とします。
・Intuneにより報告されたコンプライアンスシグナルを、CatoのアクセスポリシーにおけるDevice Postureの条件として使用できます。
・本機能の利用に、オプションのライセンスは必要ありません。


X1500AおよびX1700AのEoS

Cato SocketのうちX1500AおよびX1700Aについて、以下のようにEoSを予定しています。このライフサイクルは、ユーザの安全、高パフォーマンス、かつサポートされたプラットフォームの継続を確保するための、Cato標準のハードウェア更新プロセスの一環です。
・EoS告知日:2026/02/22
・EoS日付:2030/07/01


□PoPアナウンスメント

・アトランタ、アメリカ:新たなIPレンジ(199.27.48.0/24)が、アトランタPoPにて新たに利用可能となりました。
・大阪、日本:新たなIPレンジ(113.30.131.0/24)が、大阪PoPにて新たに利用可能となりました。




本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
Product Update本文、関連Knowledge Baseの詳細については、ご契約者様サイトへログインを行い内容をご確認ください。

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