□新機能と機能強化
XOpsが、SocketのCPU使用状況に基づく前兆アラートに対応
Catoの洞察プラットフォームの一部として、XOpsはCPU使用状況の傾向を解析し、潜在的な問題発生のリスクについて、実際に発生する前に事前対応的なアラートを発砲します。
・ストーリーは、それを支持する全てのデータと改善プレイブックへのリンクを含む形で生成されます。
・検知時のレスポンスポリシーとして、Webhook連携による通知がサポートされます。
・本機能の利用には、XOpsライセンスが必要です。
appStats APIにおける、追加のフィルタリング機能
appStats APIにおいて、フィルタにより集計した結果を出力することが可能です。例えば、アプリケーションの合計利用料が閾値を超えたユーザのみを出力する、通信量が特定の閾値を超えたアプリケーションのみを出力するといった対応を行えます。
・本機能は、数値の属性にのみ使用可能です。アレイ型の属性や文字列の属性には非対応です。
・本機能は、SQLの「HAVING」句に近い挙動となります。
Cato Socketのリフレッシュポリシー
Cato Socketのライフサイクルについて説明するドキュメントが公開されました。このポリシーは、Cato SocketがいつEOSを迎え、またCatoがどのようにSocketの置き換えを行うかを理解する手助けとなります。
・どのSocketがEOSに近づいているのかを確認するには、CMAの[Account] > [Sockets & Accessries]にて「Hardware Version」列を表示(デフォルト非表示)し、Socketのモデルを確認してください。
本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
Product Update本文、関連Knowledge Baseの詳細については、ご契約者様サイトへログインを行い内容をご確認ください。
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