Catoクラウドでは、
SSPM(SaaS Security Posture Management)機能として、一部のSaaSアプリケーションについては
CSPM(Cloud Security Posture Management)のような設定不備、設定ミス、攻撃に対するリスクへの可視化することが可能です。
※2026年8月時点では、Microsoft365、Slack、Google Workspace等に対応しております。
また、Catoクラウドのセキュリティオプション 「
App & Data API」にて、SaaS 上のデータをセキュリティ検査(マルウェア/機密データ漏えい)する機能
DSPM(Data Security Posture Management)も一部サポートをしております。
また一般的にCSPMは、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud PlatformなどのクラウドサービスにおけるIaaS/PaaSの設定不備をチェック/是正するソリューションとして紹介されており、
以下のSCSKエンジニアブログ(TechHarmony)ではCSPM製品についても記事が投稿されておりますのでご参考にしてください。
CSPM(Cloud Security Posture Management)とは?