認証方法がMFAおよびSSOの場合は、接続のたびに認証情報の入力を求めることが可能です。
一方、認証方法としてCMAローカルのユーザ名/パスワードを利用している場合、接続のたびに認証情報の入力を強制する機能はございません。
MFAおよびSSOの場合の設定方法は下記の通りです。(2026年9月現在)
・MFAの場合
CMAの[Access > User Authentication > Authentication Method] にて、「Token validity」として「Always Prompt」を選択
・Clientの切断/再接続の度に認証情報の入力が強制されます。
・「Force re-authenticate after (time period)」で指定された期間が経過した時点で、Clientの切断が行われていなくても再認証が要求されます。
・SSOの場合
CMAの[Access > Single Sign-on > SSO Configuration] の「Token validity」にて「Always Prompt」を選択
・「Sign in with Windows credentials」を有効にしている場合、対象のWindows端末ではそちらが優先されて明示的な認証要求が行われない挙動となります。ご注意ください。
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