SCSKでは、2023年7月よりPooledライセンスの販売を開始しております。
2023年7月以前は、PoP接続を行う拠点毎の固定帯域ライセンス(= Siteライセンス)のみが提供されていましたが、新たに総帯域ライセンス(=Pooledライセンス)の提供が開始されています。
※固定帯域・・・25/50/100/250/・・・/1,000/2,000/3,000/5,000/10,000Mbps
Pooledライセンスは、同一地域(リージョン)内の異なる拠点に帯域幅を分割して割り当てることができるライセンスとなります。
プール内の利用可能な帯域幅を使用し、拠点の帯域幅を簡単に増加させることができます。
また、拠点の帯域幅を減らして、プール内の利用可能な帯域幅を増やすことも可能となっています。
2025年8月までは、最低契約が1,000Mbps以上となっていましたが、2025年8月以降は、100M以上での購入が可能となっております。
Catoクラウドの2025年8月の価格体系の変更についてCatoクラウドでPooledライセンスを利用する方法についてPooledライセンスの詳細については、サービス窓口、または当社担当者までお問い合わせください。