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作成日: 2023/06/19

Catoクラウドアップデート情報(2023年6月19日)

□新機能と機能強化

・セキュリティアップデート - MOVEitの脆弱性に対するIPSプロテクション
 2023年6月9日、Catoは、Progress MOVEitソフトウェアで見つかったCVE-2023-34362を活用したエクスプロイトから保護するために、IPSサービスに対するプロテクションを導入しました。
 詳細は以下のブログ記事を参照ください。
 https://www.catonetworks.com/blog/cato-protects-against-moveit-vulnerability-cve-2023-34362/

・マルウェア対策に暗号化ファイルが含まれるようになりました
 マルウェア対策に、暗号化されたファイルを識別してダウンロードをブロックする機能を追加しました。
 これにより、ランサムウェアやその他のサイバー攻撃でよく使われる、暗号化されたファイルを装った悪意のあるファイルをユーザーがダウンロードするのを防ぎ、組織の安全を確保することができます。
 ・マルウェア対策サービスは、暗号化されたファイルを特定すると、「暗号化されています」という判定を返します。
  ・すべてのファイルに設定されたマルウェア対策ルールにも暗号化の判定が含まれるようになり、ルールに一致するすべてのファイルをブロックまたは許可します。
  ・以前は、マルウェア対策の判定に「疑わしい」と「悪意」が含まれていました。
 ・ユーザーのニーズに合わせて、暗号化されたファイルのダウンロードを許可するマルウェア対策ルールを設定することができます。

・TLSインスペクション(TLS Inspection)のトラブルシューティングを改善しました
 TLS Inspectionに関連する問題を解決するために、信頼できないサーバー証明書に関連する問題を理解し解決するために、以下の機能強化が行われました
 ・イベントに新しいフィールドが追加され、これらの問題に対するより良い説明が表示されるようになりました。
 ・ブロック/プロンプトページに、これらの問題に関するより詳細な情報が表示されるようになり、ユーザーに伝えることができるようになりました。

・accountMetrics APIが特定のサイトまたはSDPユーザーをサポートします
 accountMetrics APIにオプションのスコープフィールドを追加し、サイト(SCOPE_SITES)またはSDPユーザー(SCOPE_SDP_USERS)を特定してクエリを実行できるようになりました。
 ・既存のクエリへの影響や変更はありません。
 ・1つのAPIクエリで特定のサイトとSDPユーザーIDが提供される場合の潜在的な矛盾を避けるために、このフィールドを使用することをお勧めします。

・EventsFeed Cato APIの今後の変更点 - Fieldsフォーマットのサポート終了
 2023年7月16日をもって、CatoはeventsFeedのリードオンリーCato APIのfieldsフォーマットのサポートを終了します。
 ・fields形式はfieldsMap形式やflatFields形式と機能的に互換性があります。
 ・fieldsMap形式やflatFields形式への変更・影響はありません。
 ・eventsFeed APIコールにはfieldsMapフォーマットを使用することをお勧めします。

□PoPのお知らせ

大阪、日本 大阪に2つ目のCato PoP(Osaka_DC2)が登場しました。

□Knowledge Base アップデート

 ・Getting Started with the Cato API
 (Cato APIを始める)
 ・Managing Site Bandwidth Licenses
 (サイト帯域ライセンスの管理)
 ・How to Remove macOS SDP Client User Profiles
 (macOS SDPクライアントのユーザープロファイルを削除する方法)
 ・Cisco Umbrella DNS Redirection Getting TLS Block/Warning Page
 (Cisco Umbrella DNSリダイレクトでTLSブロック/警告ページを取得する)
 ・Users/Groups in Azure AD are Not Getting Provisioned to CMA via SCIM
 (Azure ADのユーザー/グループがSCIM経由でCMAにプロビジョニングされない)
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