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作成日: 2022/11/14

Catoクラウドアップデート情報(2022年11月14日)

□新機能と機能強化

・Apps Catalogには、SaaSアプリケーション、オンプレミスアプリケーション、およびサービスが含まれます
 新しいApps Catalogには、クラウドアプリケーション、オンプレミアムアプリケーション、サービス、およびSanctioned(認可された)Appsに関する情報が含まれています。
 さらに、タイプ、カテゴリー、リスクなどで簡単にフィルタリングできます。

・MITRE ATT&CK Framework Dashboard
 11月20日より、新しいMITRE ATT&CK Dashboardを使用して脅威を分析することができます。
 このダッシュボードは、セキュリティイベントを標準的なMITREフレームワークの戦術と技術にマッピングすることにより、セキュリティイベントの可視性を向上させます。また、技術ごとに侵害源やデバイスの配布に関する分析とフォレンジックを拡張することができます。
 ※MITRE ATT&CK(マイターアタック)
  MITRE(The MITRE Corporation)・・・米国連邦政府が資金提供している非営利組織。CVE(共通脆弱性識別子)の運用組織。
  ATT&CK・・・Adversarial Tactics, Techniques, and Common Knowledgeの略。脆弱性を悪用した攻撃を分類したナレッジベース

・Device Postureでファイアウォールのチェックを追加
 エンドポイントデバイス上で実行されているファイアウォールの状態を確認する新しいデバイスチェックです。
 ・クライアント接続ポリシーのファイアウォールデバイスチェックを使用する、またはファイアウォールデバイスの設定を使用する ・Windowsクライアントv5.4以降でサポートされます。

・インターネットネットワークルールの強化
 NAT変換時に送信元ポートを保持するネットワークルールの新オプションを追加しました。

・Cato管理アプリケーションの機能強化
 ・DLPダッシュボードとSaaSセキュリティAPIダッシュボード
  インラインフィルタですべてのダッシュボードウィジェットをフィルタリング
 ・LDAPドメインコントローラーのサポート強化
  ドメインコントローラー(DC)の設定を以下のように定義できるように改善し、来週から順次ロールアウトを開始します。
  ・Internal DC - IPアドレス、またはサイトに定義されたホストを選択します。
  ・Public DC - IPアドレス、またはドメイン
 ・既存のSDPユーザーの電子メールアドレスの変更
  LDAPまたはSCIMプロバイダーからアカウントにインポートされたSDPユーザーの電子メールアドレスを変更できるようになりました。

□Cato SDP クライアントのアップデートとリリース

・Windows Client v5.5
 Windows Client version 5.5 の段階的なロールアウトを開始します。このバージョンには以下が含まれます。
 ・クライアントセルフサービス
  ユーザーは、クライアントで発生した問題を記録し、再現することができるようになりました。その後、トラフィックキャプチャとログファイルをCatoサポートにアップロードして、さらに分析することができます。
 ・新しいクライアントインストーラー。
  アップグレードプロセスの安定性を向上させた、クライアントの新しいインストーラを導入します。
 ・バグフィックスと機能強化

・iOS Client v5.0
 iOS Clientバージョン5.0がまもなくApp Storeで入手可能になります。
 このバージョンには以下が含まれます。
 ・Always-OnとSSO
  Catoクライアントは、iOSデバイスのAlways-Onポリシーが有効な場合、シングルサインオン(SSO)による認証に対応するようになりました。
 ・Bypass Code
  SDPユーザーがクライアントを一時的に切断できるようにするためのBypass Codeを生成します。
 ・バグフィックスと機能強化

・Android Client v5.0.2
 Android Clientの新バージョンがGoogle Playストアで入手可能になりました。
 このバージョンには以下の内容が含まれます。
 ・バグフィックスと機能強化

・Linux Client v5.0.2
 Linux Clientの新バージョンが、ユーザーポータルで利用可能になりました。
 このバージョンには以下が含まれます。
 ・バグ修正と機能強化
 ・v5.0.2以降、SDPユーザーはCato管理アプリケーションの設定に基づき、SSOまたはユーザー名とパスワードを使用して認証することができます。
 
□セキュリティアップデート

・IPSシグネチャ 
 ・CVE-2022-44032
 ・CVE-2022-41040
 ・CVE-2022-32417
 ・CVE-2019-11358

・アプリケーションデータベース
 ・240以上の新しいSaaSアプリケーションを追加(Monitoring > Apps Catalog でSaaSアプリを確認できます)。
 ・50のSaaSアプリケーションを強化

・アプリケーションコントロールポリシーの更新
 ・このアプリのための新しいアクション。
  ・GigaFile: Upload, Download
 ・このアプリに対するアクションを強化しました。
  ・LinkedIn: Add Attachment(添付ファイル追加)

・Data Loss Preventionを更新しました
 ・このアプリのために新しいデータアクションが追加されました。
  ・GigaFile: Upload, Download(アップロード、ダウンロード)
 ・これらのアプリのアクションが強化されました。
  ・Dropbox: Upload, Download(アップロード、ダウンロード)
  ・Box:Upload, Download(アップロード、ダウンロード)

□Knowledge Base Updates

 Understanding Cato's Managed Socket Upgrade Service
 
 
原文は以下を参照ください。

https://mailchi.mp/catonetworks/product-update-4230957
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