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作成日: 2022/10/20

Cato Networks 2022年第3四半期プロダクト・ハイライト

Catoの新着情報

2022年第3四半期にCato Networksが取り組んできた機能向上とアップデートについてご紹介します。

□Cato セキュリティサービス ハイライト

・Catoは 4000以上のクラウドベースのSaaSアプリをサポート
 第3四半期には、ファイアウォールアプリやアプリケーションコントロールポリシーなど、セキュリティサービスを向上させるために1000以上のSaaSアプリを追加しました。
 さらに、Cato Cloudのトラフィックを分析し、新しいアプリが、お客様が最もよく使用するサービスに対応したものであることを確認しました。
 また、日本に拠点を置くSaaSベンダー向けの200以上のアプリなど、特定の国のアプリのカバー率を大幅に向上させました。
 ・クラウドアプリの詳細について知りたい場合は、Cato管理アプリケーションのCloud Apps Catalogをご覧ください。

・IPSで強化されたDNSプロテクション
 DNS保護ポリシーにより、フィッシング、DGA(Domain Generation Algorithm)、コマンド&コントロールなど、悪意のあるコンテンツを持つ可能性のあるカテゴリーなど、DNS関連の脅威を幅広くきめ細かく制御することができます。
 さらに、IPSエンジンがさらなるセキュリティを提供し、TCPハンドシェイクまたはUDP接続が行われる前にDNSリクエストをブロックします。

・CatoクライアントをIdentity Agentとしたユーザー認識について
 Catoクライアントは、Socketの背後にいるユーザーの正確な特定、制御、アクセス管理、およびアクティビティを監視するエージェントとして機能することができます。あるは、オフィスモードとして機能します。
 クラウドベースおよびオンプレミスの AD をサポートします(現行はオンプレADのみ対応)
 ・Windows クライアント v5.4 からサポート
  Windows以外のOS(iOS)については、未サポートとなります。

・ファイアウォールポリシーにデバイスポスチャーのサポートが追加
 インターネットとWANファイアウォールのルールに新しいソースデバイス設定を追加し、以下のようにSDPユーザーの実際のデバイスに基づいた条件付きアクセスを含めることができるようになりました。
 ・デバイスポスチャープロファイル
 ・送信元オペレーティングシステム
 ・送信元の国

□Cato 管理者のための新しいCCA認定資格

・Cato Certified Associate (CCA)
 あなたのキャリアアップを後押しし、世界初のSASEプラットフォームをマスターしたことを示す、まったく新しい認定資格です。
 このコースでは、次のような知識とスキルを効率的に身につけることができます。
 - サイトのデプロイとSDPユーザーの接続
 - 悪意のあるソースからのネットワークの保護とセキュリティ
 - 企業ネットワークの監視と管理
 - ZTNA、SDP、SD-WANなど、業界の略語の背後にある概念を理解することができます。
 - Catoで日々のタスクを簡素化
 ご興味がおありですか?
 Catoの管理者としてゲームをアップグレードする準備はできていますか?

□向上し続けるCato Cloudによるネットワーク構築

・Cato DHCPサービスの可視性を改善
 管理者は、更新されたKnown Host画面と新しいDHCP Pools画面で、Catoによって割り当てられたすべてのDHCP IPを表示および監視することができます。
 
・Socket v15の特徴
 最新Socketバージョンは、多くの改善とバグフィックスを含み、以下の機能をサポートしています。
 ・サイトがPoPから切断されたときのローカルルーティングのブロック化
 ・Cato Cloudを迂回するトラフィックに対する優先WANポートの定義
 ・Socket WebUIを使用したサイトからのSocketの割り当て解除

・ネットワークルールのルーティング方法の強化
 ソースポートの保持は、1対1のソースNATポート保持を使用し、NAT変換時に元のソースポートを保持する新しいオプションです。
 
□Catoは、ベストインブリードのリモートアクセスを提供
 Catoのリモートアクセスソリューションには、引き続きリモートアクセスの安全性を確保し、最小特権の機能と制御を実装する以下の新機能が含まれています。
・CatoクライアントによるWindowsデバイスへの事前ログイン
 事前ログインは、信頼できる証明書を使用して、ユーザーが認証される前にデバイスへのアクセスを提供することができます。
 ・Windowsクライアントv5.4からサポートされています。

・第3四半期にリリースされCatoクライアント
 ・Androidクライアントv5.0は、以下のような幅広い機能をサポートしています。
  ・SSOとAlways-On
  ・証明書によるデバイス認証
  ・MDMを使用したクライアントのインストール
 ・Windowsクライアントv5.4

□Cato Management Applicationの強化

・新しいSocketインベントリー画面
 注文した新しいSocketの状況を簡単に追跡することができます。
 また、あなたのアカウントに属する全てのSocketの情報が表示され、データをCSVファイルにエクスポートすることができます。

□成長を続けるグローバルバックボーン(PoP)

・新しいPoP
 ・ コロンビア・ボゴタ
 ・ フィンランド・ヘルシンキ
 ・ アメリカ・フェニックス
 ・ コスタリカ・サンホセ

・これからのPoP 
 ・ メキシコ・モンテレイ
 ・ カナダ・モントリオール
 ・ アメリカ・ソルトレイクシティ
 ・ ポーランド・ワルシャワ
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ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
ご意見・ご感想、ありがとうございます。

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