以下の通り、一部ライセンス価格体系の改定がございます。
2026年7月1日以降の見積より適用されます。
※当社のお客様は、ご契約者様サイトへログイン後、本お知らせの詳細をご確認ください
価格体系改定の主な対象
・Cato Socket X1500、X1600、X1700等の一部Socket
・X1600 GBIC、X1700関連カード等の一部ハードウェアオプション
・Stand-Alone地域の一部価格(VIETNAM Global / Regional)
・Bandwidth Capacity PoolにおけるCASBおよびDLP
・Data Lake Storage、MDR Minimum MRR、ILMM、NOC-as-a-Service等の一部オプション
・AI Security for User、AI Security for Applications【追加】
・Socketについて
AI需要の拡大に伴う製造能力の逼迫により、IC部品、主にDRAMの市場価格が上昇しているため、価格体系改定せざるを得ない状況となっております。なお、この影響はCato Networksに限らず、ハードウェアベンダー全般に及んでおります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
・VIETNAM(ベトナム)のSiteライセンスについて
現地設備費の高騰により、価格体系が改定されております。
・CASBおよびDLPについて
2026年7月の本改定では、PoolライセンスのCASBオプション・DLPオプションが価格改定対象となります。
・AI Security for User、AI Security for Applications
Catoクラウドが提供するAIセキュリティとして、「AI Security for User」・「AI Security for Applications」がラインナップします。
上記内容については、あくまでも現時点での予定であり、今後内容が変更される可能がございますので、あらかじめご了承ください。
価格体系改定の詳細については、ご契約者様サイトへログインを行い内容をご確認ください。