Cato Networks SASE Cloud Platform

powered by SCSK

よくあるご質問

キーワードから探す

※スペースで区切って複数検索が可能です。

カテゴリで絞り込む

作成日: 2026/06/19

Windows端末のDNSサーバー設定がループバックアドレス(127.0.0.253)になっている

Split Tunnel機能を利用している場合、Windows端末のDNSサーバーとして 127.0.0.253(ループバックアドレス) が設定されます。これは異常ではなく、Cato Clientの正常な動作です。

127.0.0.253は、Cato Clientに含まれる dns-relay.exe が利用するアドレスです。端末からのDNS問い合わせを一旦受け取り、問い合わせ先に応じて適切なDNSサーバーへ転送します。

インターネット向けの名前解決は、Cato DNSサービス(10.254.254.1)へ転送
社内ドメインなどオンプレミス環境で解決すべき名前は、社内DNSサーバーへ転送
この仕組みにより、Split Tunnel環境においても適切なDNSサーバーを自動的に使い分けることができます。

そのため、Windowsのネットワーク設定でDNSサーバーが127.0.0.253と表示されていても、名前解決に問題が発生していない限り対応は不要です。
この内容は参考になりましたか?
ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
ご意見・ご感想、ありがとうございます。

関連するご質問

Now Loading...

Now Loading...

Powered by i-ask
Page Top