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作成日: 2026/01/13

Catoクラウドアップデート情報(2026年1月12日)

□新機能と機能強化

Cato Socket v25のロールアウト予定

新機能、機能強化、バグ修正を含むCato SocketのVersion 25について、段階的にリリースを開始いたしました。
・ユーザーから特に対応を行う必要はありません。


Cato ClientへのIPアドレス割り振りにおける、複数のStatic / Dynamicレンジ定義

複数のStatic / Dynamic IPレンジを定義し、ユーザレベルでのIPアドレス管理が実施可能となります。複数のオフィスにわたって特定のIPアドレスの割り振りを要する環境において、より適切にIPレンジを管理できます。
・従来は、Static / Dynamic IPレンジはそれぞれ一つだけ定義可能でした。


ファイアウォールのヒット数カウンターをリセット・手動更新する

表示を最新化するため、Internet FirewallおよびWAN Firewallのヒット数カウンターについて、リセット・手動更新が可能となります。これによって正確にルールを評価し、ルールの稼働状況を直ちに確認できます。
・「Resetting」により、個別のファイアウォールルールのヒット数を0にリセットします。
・「Refreshing」により、全てのファイアウォールルールのヒット数を手動更新します。
  ・従来は、ヒット数カウンターの値更新は24時間ごとの自動更新のみでした。


BGPと接続したSocketサイトにおける、より高速なHAフェイルオーバー

ダウンタイム最小化のため、BGPによる切り替えシナリオの耐久性及び応答性を強化しました。
・BGPタイマーとBFDへの対応による、フェイルオーバー所要時間の低減
・プライマリのSocketがセッション中にダウンした場合の信頼性の向上
・セッションの持続性とSLA目標の維持を支援
・本機能は、Socket v25以上でサポートされます。


ネットワークポリシー / セキュリティポリシーにおける、DEM Socket Proveカテゴリの追加

関連するDEM Proveタイプにわたる一貫したポリシー設定の強化、簡素化のため、「DEM Socket Synthetic Probes」カテゴリを追加しました。Network PolicyおよびSecurity Policyにて設定することが可能です。
・本機能は、Socket v25以上でサポートされます。


DNSおよびApp Securityイベントの新規フィールド追加

リクエスト/レスポンス、パフォーマンスの特徴づけ、トランザクションの詳細についてのより深い可視性を提供します。トラブルシューティングや分析の改善に利用可能です。
・Duration (ms) - only DNS events
・Record Type
・Request Size
・Response Size
・Transaction Size
・HTTP Response Code


Webhookペイロードの拡張

Webhook統合において、以下の追加のイベントフィールドが連携可能となります。
認証、監視、トラブルシュートに関するより多くの文脈情報を連携し、調査における追加クエリの必要性を減らします。

Connectivity Health event向け:
・socketSerial

XOps Site Operations stories向け:
・lastIncidentDescription
・storyStatus
・ISPName
・socketSerial, socketMacAddress, socketDescription
・secondarySocketSerial, secondarySocketMacAddress, secondarySocketDescription


ユーザ向けSSOプロバイダの追加

Hennge IdPとForgeRockについて、ユーザ認証のためのSSOプロバイダとして対応するようになります。


ブラウザ拡張機能 v1.4

1/11週より、ブラウザ拡張機能のversion 1.4がChrome Web Storeにてロールアウトされます。
・ブラウザのCPU使用率増加を引き起こす、パフォーマンス上の問題点を改善しました。


□PoPアナウンスメント

フランクフルト、ドイツ:新しいIPレンジ (159.117.236.0/24)が、フランクフルトPoPにて利用可能になりました。




本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
Product Update本文、関連Knowledge Baseの詳細については、ご契約者様サイトへログインを行い内容をご確認ください。

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