□新機能と機能強化
Windows向けCato Client v6.2
2026/3/22週より、Windows向けCato Client v6.2のロールアウトを開始いたします。
・安定性の向上、セキュリティ更新、バグ修正が含まれます。
XOps Storiesにおける、AIによる原因分析
AIによって、発生した問題の根本原因特定を支援する調査を、手動での解析を行うことなく自動実行します。
・現在のところ、「Predictive Insight stories」に対応します。
・本機能の利用には、XOpsライセンスが必要です。
GCP vSocketサイトのHA構成対応
GCP上のvSocketについて、HA構成に対応しました。シームレスなフェイルオーバーと稼働時間の向上に寄与します。
・プライマリ / セカンダリのvSocketを、可用性向上のため別々のGCP zoneへ構築可能です。
SCIM連携ユーザ、ディレクトリの管理機能拡張
SCIM連携されたユーザとディレクトリについて、CMA上で直接管理可能となります。管理操作とライフサイクル管理が改善されます。
・CMA上で有効状態のユーザの無効化、削除、およびSCIMディレクトリの削除が可能です。
・ユーザやグループをCMAから削除した場合、SCIMアプリに同期されます。
・ユーザおよびグループを、削除されたSCIMディレクトリによりフィルタリングすることが可能です。
カスタムアプリケーション、カテゴリのAPI操作
カスタムアプリケーションおよびカテゴリについて、CMA上での手動設定の代わりにAPIでの自動化が可能です。ポリシー設定自動化の拡大や、運用ワークフローとアプリケーションの整合性の維持を支援します。
□PoPアナウンスメント
・ニューデリー、インド:新たなPoPとして、ニューデリーPoPが202.75.240.0/24にて利用可能となる予定です。
本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
Product Update本文、関連Knowledge Baseの詳細については、ご契約者様サイトへログインを行い内容をご確認ください。
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