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作成日: 2026/03/16

Catoクラウドアップデート情報(2026年3月16日)

□新機能と機能強化

DLPオプションにおける、フォレンジック情報の解析機能(Google Cloud Storage対応)

DLPポリシー違反の調査を行う上で、フォレンジック証跡が文脈情報の理解と誤検知の評価に役立ちます。フォレンジック証跡は暗号化された状態で、現在のところGoogle Cloud Storageにのみ保存可能です。
・顧客管理のGoogle Cloud Storage環境にのみ保持されます(Cato上には保管されません)。
・本機能の利用には、DLPライセンスが必要です。


内部連携アプリの詳細表示:Salesforce

Salesforceに対して連携の設定が行われている、サードパーティ製アプリや拡張機能の詳細情報を確認できます。これにより、どのアプリがユーザ環境内で利用され、どのようにコアサービスと連携しているか理解することを支援します。
・[Inventory]タブの[Security] > [Application]にて、「Plugin」オプションとして確認可能です。
・本機能の利用には、CASBオプションが必要です。


IoT/OTオプションにおける、Clarotyとの連携

デバイス管理サービスClatoryとCatoを連携し、ClatoryのデバイスインテリジェンスをCato上でまとめて確認可能です。
・IoT/OTオプションが必要です。


APIによるCASBアプリ管理:Workday対応

人事プラットフォームWorkdayと連携を行い、Catoへ接続していないタイミングも含めたユーザの利用状況確認、不審なアクティビティや傾向の特定をCato上で実施可能です。
・[App Catalog]配下の[Integration Catalog]から、Workdayとの連携が可能です。
・本機能の利用には、CASBライセンスが必要です。


管理者ユーザの認証における、ForgeRockによるSSO認証への対応

CMAへログインする際の管理者ユーザの認証方法として、ForgeRockによるSSO認証に対応します。


Postureレポートの履歴出力

過去のある時点の状態をレビューできるよう、過去日付でのベストプラクティスレポートの出力を可能とします。これにより、過去のスコアと現在のスコアを比較し、改善状況のトラッキングを行うことができます。


Internet Firewallの宛先設定における、Advanced Groupの活用

Internet Firewallポリシーにて「Destination」を指定する際、Advanced Groupを対象にできるようになります。
例えば事前にグローバルIPレンジをAdvanced Groupとして定義し、複数のルールで活用することが可能です。


□PoPアナウンスメント

・アムステルダム、オランダ:新しいIPレンジ(159.117.241.0/24)が、間もなく利用可能となる予定です。
・ニューヨーク、アメリカ:新しいIPレンジ(199.27.50.0/24)が、間もなく利用可能となる予定です。
・パリ、フランス:新しいIPレンジ(159.117.240.0/24)が、間もなく利用可能となる予定です。




本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
Product Update本文、関連Knowledge Baseの詳細については、ご契約者様サイトへログインを行い内容をご確認ください。

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