□新機能と機能強化
ILMM Webhookの、Zendeskトークン認証への対応
ZendeskにおけるAPI認証機能の廃止予定アナウンスへの対応として、ILMMのWebhookにおいて、Zendeskの認証はトークン認証を使用するようアップデートを実施中です。
・ILMMライセンスを契約、利用していない場合、影響はございません。
□実装済み機能のリマインダ
AI駆動の洞察による、セキュリティポスチャの改善
「Autonomous Policies」機能は、実際のネットワークの継続的な分析とセキュリティポリシーの最適化支援のために、AI駆動の洞察を使用しています。本機能は、ポリシーを厳密化、クリーンアップ、もしくは改善する機会を特定およびハイライトし、Catoが視覚化可能なネットワーク領域における実際の利用状況へより適合させることを可能とします。これにより、SoCチームの手動でのルールチェックを削減し実際のセキュリティリスクへ集中することで、セキュリティポスチャを強化することができます。
・本機能は、Internet Firewall、WAN Firewall、リモートポートフォワーディング、TLSインスペクションで利用可能です。
接続元パブリックIPアドレスに基づくアクセスポリシー
リモートユーザのパブリックISP IPアドレスを用いたアクセスポリシーを作成し、場所に応じたアクセス制御やIPベースのACLによるコンプライアンスを有効化することが可能です。
・IP Allocation Policyに使用することで、ユーザがどこから接続したかに応じて動的にIPアドレスを払い出すことができます。
・Client Connectivity Policyに使用することで、パブリックISPのIPレンジを許可、もしくはブロックするための条件として設定可能です。
本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
Product Update本文、関連Knowledge Baseの詳細については、ご契約者様サイトへログインを行い内容をご確認ください。
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