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作成日: 2026/01/06

Catoクラウドアップデート情報(2026年1月5日)

□新機能と機能強化

WANおよびインターネットアプリ向けの、強化された監視トポロジー

パフォーマンス上の問題がどこで発生しているのかをより素早く特定できるように、[Home > Experience Monitoring]にて、WANおよびインターネットアプリの双方についてより豊富なend-to-endのトポロジー情報を視覚化します。
・以下のような、追加の宛先サイトのノードおよびメトリクスが追加されました。
  ・宛先パスへむけた、First Mileのメトリクス
  ・ソケット、IPsec、Cloud Interconnectのノードおよび関連メトリクス
・本機能は、今後2週間で段階的にリリースされます。
・本機能の利用には、DEMライセンスが必要です。


XOpsにおける、Wizとの連携機能追加

XOpsについて、Wizから出力された事象の情報を取り込み、XOpsのStories Workbenchにて分析可能なStoryを生成する機能が追加されました。
・Wizとの統合により、ネットワークおよびクラウド環境の調査や相関分析を効率化します。Wizから連携される情報には、以下のようなものが含まれます。
  ・事象の詳細およびリソース
  ・ユーザ、IPアドレス、ドメイン等、相関分析に必要な一般的なIoC
・本機能の利用には、XOpsライセンスが必要です。


Demo Modeにて確認可能な新しいユースケース:疑わしいDNSアクティビティの調査

Demo Mode上での新しいユースケースとして、XOpsを使用して不審なDNSアクティビティを調査する方法を例示しています。本ユースケースは、一般的な調査の流れの理解とセキュリティに対する洞察力の向上を支援します。
・CMA上部の[Ask AI]ボタンから、Demo Modeへアクセスすることが可能です。


リマインダ:ILMM Scheduled Maintenanceページは利用非推奨となりました

ILMMサービスのCMAへの移行に伴い、ILMM Scheduled Maintenanceページは既に非推奨となり、「Mute Stories」ページに置換されました。
・メンテナンスウィンドウ中のアラート抑止を行いたい場合、「Mute Stories」を使用してください。
・既存の「Scheduled Maintenance」エントリは、Mute Storiesに自動で移行されておりませんのでご注意ください。
・ILMMオプションをご利用のお客様のみが対象です。


□PoPアナウンスメント

フェニックス、アメリカ:新たなIPレンジ(199.27.47.0/24)が、フェニックスPoPにてまもなく利用可能となる予定です。




本アップデート内容は、Cato PoPに対して2週間かけて段階的に展開されます。新機能についても同じ2週間の展開期間内でCato管理アプリケーションに段階的に有効化されます。予定されているメンテナンスについてはCatoステータスページをご覧ください。
Product Update本文、関連Knowledge Baseの詳細については、ご契約者様サイトへログインを行い内容をご確認ください。

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