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作成日: 2023/10/16

Application Control の Header Injection機能はどのように利用するのか

Application Control の Header Injectionは、
特定のアカウント以外からSaaSアプリへのアクセスを防止することが可能な機能です。
※実際Catoクラウド側でブロックするわけではなく、あくまで通信コントロールはSaaSサービス側に依存します。

Header Injectionの設定を有効にすると、
設定した条件(アプリケーションの種類やアカウント等)にマッチする通信が発生した際、パケットのヘッダーに任意の文字列を挿入します。

アクセス先のSaaSサービス側で、任意の文字列がヘッダーに含まれるパケットのみ許可し、それ以外をブロックする、などといった制御をさせることで、例として、特定のアカウント以外でのアクセスをブロックできます。

▼注意点
Catoクラウドで実施するのは、ヘッダー文字列を挿入するという動作であって、実際の振る舞いはSaaS側の動きに依存するといった機能になります。
そのため、SaaS側で上記のような対応が可能な場合にのみご利用いただけます。

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